» 2017 » 6月のブログ記事

引越しを予定してるときにはできるだけ早めに動き出すことが重要となってきます。引越しの作業にかかる費用は、単身であれば30,000円程度から60,000円程度必要となってくるため、その費用を確保してから引越し準備を集めます。

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出典:引っ越し費用の相場って安いの?


ある程度の梱包作業が終わってくると、どれくらいの量になるのか分かってきます。その段階で大手引越し業者の単身パックを利用した方が安上がりになるかもしれないという情報をチェックするようにします。

いくつかの業者が同様な単身パックを準備しているため、料金やサービス内容を比較して有料のサービスを選択するようにします。

大手の引越し業者の応募ページから料金の情報をチェックするだけでなく、地元で依頼することが可能な業者をチェックしていくことが重要となります。

そのため、地元の賃貸住宅などの情報や中古車情報などが掲載されている情報誌をコンビニなどで購入し、地域密着型の引越し業者の情報をチェックするようにします。

多くの情報の中から単身パックのサービス内容を比較していけば、より充実した引越しをすることが可能となります。引越しの時間だけでなく引越しの時間を選択できる事や、引越し予定日からどれくらい前に予約をしておいた方が良いのか確認しておきます。

引っ越し業者に値引きしてもらう方法はたくさんありますが、人気日をはずして人気がない日を選べば少し値引きしてもらえますよ。最後は交渉で値段を決めるんですが、人気日を除けば引っ越し業者も暇をもてあますよりマシということで安くしてくれます。

どれくらい安くしてくれるかも大事ですが、引っ越しは値段だけ考えるとよくないので総合的に判断して「このくらいなら妥当だろう」という値段で手を打ちましょう。作業員さんが何人来てくれるのか?作業を始める時間は早いのか遅いのか・・・こういうこともしっかり考えた上で値段を決めていきましょうね。

引っ越しの条件がいいのにやたらに値切ってばかりでは営業マンだっていい気持ちはしません。営業マンだって人の子ですし自分の立場だってあるでしょう。すごく安い料金で契約してしまったら作業員さんが困ってしまうかもしれませんよね。人間って納得がいかないとしっかり働けない生き物です。気持ちよく働いてもらうためにも後々のためにも、とにかく値切ることばかり考えないように交渉しましょう。

値段を安くさせることに躍起になるより、値段はそこそこでよしにしてサービスの質を上げてもらう方が結果的に満足できました。

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女性の引っ越しだったら引っ越し業者を頼んだ方が安全ですよ。間違っても自分一人で引っ越しを済ませようなんて思わないで。怪我をする可能性が高いですし骨折なんてしたら治療が長引いてそれこそお金が出て行ってしまいます。

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女性一人暮らしの引っ越しは近所で評判が良い引っ越し業者を頼みましょうね。無理はしないことを必ず守り引っ越しのためのお金を前もってちゃんと用意しておくことが大事です。節約は引っ越しが終わってからすればいいのです。引っ越しにはある程度お金をかけて楽な引っ越しを目指しましょう。

お金を使うところにお金を使わないと後でなんだかんだお金が出ていきます。よく分からないけれどお金って使うべき時にちゃんと使っておいた方がいいみたいです。ケチケチしてばかりでは楽しくないですよね。引っ越しを良い思い出にするために節約はほどほどにして引っ越しを楽しみましょう。

どうしても少し節約したいときは段ボール箱を自分で用意してしまうといいですよ。引っ越し業者から無料ですから使ってくださいと言われてもそれを鵜呑みにしないこと。「段ボール箱をこちらで用意するのでその分だけ料金負けてください」と言えば値引いてもらえると思います。